5月2日(月)

円高の影響。ホンダ、マツダ!好調はいつまで続くか。

海外市場で円相場が1ドル=106円台と、1年半ぶりの円高水準に上昇し
日銀や震災他、揺れる日本の相場予想という、投機的な動きが形を表してきたような
金融事情となりました。GWの消費活動も気になるところではありますが、
この円高、自動車産業にも大きく影響しそうです。

さて、新緑がまぶしい季節となり、愛知県西尾市では八十八夜恒例の「新茶の茶摘みセレモニー」が行われ、日本ではメーデーに人が集まり、世界中でもメーデーの集まりが賑わいました。海外では祝日となっている国も多いそうですが、日本は、かつて祝日にするかの検討が
進むなか、“天皇誕生日”が“みどりの日”になったこともあり、祝日の検討がなされた時に、“勤労感謝の日があるのだから、同じ意味合いの祝日は不要では”との意見が優勢、
GWで唯一平日となってしまったわけですね!

さて、話は冒頭の円高に戻りますが、
この円高、海外での工場や生産ラインを多く持つ自動車産業にも影響を与えるわけですが、
例えば、マツダは4月27日に発表した決算では、2017年3月期の営業利益が、
前期に比べ25%減の1700億円で、5期ぶりに減益となる見通し明らかにしました。

為替の前提を、1ドル120円から110円に、ユーロでは133円から125円と、
円高方向に見直したことで、810億円も営業利益が押し下げられるのです。

マツダの世界シェアを見ると、
2016年3月期の世界販売台数は153万4千台と、前期より10%増、
営業利益は2268億円と、前期より12%増。
いずれも過去最高なのです。
販売の割合では、国内で15%、海外で85%を販売していて、
生産の比率は国内が約6割、海外が約4割と逆転しているのです。
ということは、国内生産の、なんと約8割を輸出しているということ。

円安では大きなメリットですが、今期のように円高に触れたとたん逆風になる、
ということなんですね。

一方、新型アコードの全貌が公開され、中国でも「新型アヴァンシア」が公開され、
人気と話題を集めていますが、ホンダは、2月の円安の折りには、今年の自動車輸出を
前年比の約2倍に拡大すると発表していました。

現に、ホンダでは海外生産実績が過去最高となったことを発表しています。
輸出も拡大し、海外生産も拡大しているホンダと、
国内回帰をスローガンに国内生産と海外輸出のバランスが円高には厳しい逆風となる
マツダ。

これからの円相場に、この2社がどういう結果をもたらすのか
気になるところです!

halfnote

heart さて、今日もNY市場の動きからチェックしてまいりましょう! heart

 29日のNY市場でダウ平均は続落。アジア、欧州市場の下落を受け、朝方から売り優勢の展開で始まりましたね。3月個人消費支出や、ミシガン大学消費者信頼感指数がともに市場予想を下回ったことも重しとなると、ダウ平均は一時178ドル安まで下げ幅を拡大。ただ前日も210ドル安と、2ヶ月ぶりの下げ幅を記録していたこともあり、引けにかけてはポジション調整の買い戻しも入り、値を戻して取引を終了しております。

 

 今週のNY市場では、経済指標で4月のISM製造業景況感指数、貿易収支、雇用統計など重要指標が相次いで発表されます。雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比20万人程度増と、増加幅は3月の21万5000人からやや縮小すると見込まれております。雇用の順調な回復基調が確認できるようであれば、足元の相場暴落で強まっている米景気減速懸念が和らぐことになるのではないでしょうか。

NYダウ 17773.64 ▼57.12
ナスダック 4775.36 ▼29.93

halfnote

heart さて、本日の東京市場のほうは・・・! heart

 2日の東京市場で日経平均は大幅に5日続落。寄り付き前の外資系売買動向は580万株の買い越しでした。連休中のNY市場の続落やドル・円相場で2円近く進行した円高を嫌気して、朝方から輸出株を中心に売り優勢の展開で始まりましたね。個別では今期営業減益見通し決算を発表した村田製作所が13%超の急落。日経平均は一時690円安まで下げ幅を拡大させたものの、節目16,000円付近では押し目買いが入り下げ渋り。マザーズ指数がプラス圏に浮上したことで個人投資家のマインドが改善したこともあり、引けにかけては下げ幅を縮小して取引を終了しております。

 

 6日の東京市場では、目立った手掛かり材料は見当たりません。麻生財務相は30日に円高けん制発言をしておりますが、4月中旬にワシントンで開かれたG20後の発言内容と変わらないものだったほか、今月26日からの伊勢志摩サミットを控えているだけに、実際の円売り介入の実現性は低いと見られており、当面は上値の思い展開が続くことになりそうです。

日経平均 16147.38 ▼518.67 24億9517万株
TOPIX 1299.96 ▼40.59
JASDAQ平均 2449.00 ▼9.20

halfnote

テレフォン注目銘柄

●毎日のように『無料テレフォンサービス』をお聞きいただき、
そして、HPもご覧になっていただき、本当にありがとうございます。

本日のテレフォン注目銘柄の実績は以下の通りです。

★買い注目★
9980 マルコ  232円 △50円 439,300株
テレフォン注目銘柄として4/26に159円で登場しましたが、
今日はストップ高232円まで
45%上昇です!

ホルダーの方はおめでとうございました!
CMでお馴染みの「ライザップ」を運営する
『健康コーポレーション』と資本業務提携の材料も
出ておりますので、

引き続きしっかりご注目ください!
この銘柄についての無料銘柄診断はこちらから!

★買い注目
6176 ブランジスタ 6,620円 △830円 1,243,100株
テレフォン注目銘柄として4/1に3,285円で登場しましたが、
今日はストップ高6,790円まで
とうとう倍増達成です!

ホルダーの方はおめでとうございます!
中間決算で営業益の進捗率は42%と
堅調に推移しておりますので、
引き続きしっかりご注目ください!
★買い注目★
3680 ホットリンク 680円 △20円 419,800株
テレフォン注目銘柄として4/28に660円で登場しましたが、
今日は年初来高値更新で719円まで
1泊2日で8%上昇です!
ホルダーの方はおめでとうございます!
『ブロックチェーン推進協会』の発起メンバー
として参画しておりますので、
引き続きしっかりご注目ください!

★買い注目★
3905 データセクション 807円 △59円 815,600株
テレフォン注目銘柄として4/13に647円で登場しましたが、
4/25には高値957円まで47%上昇!
となりましたよね!
日経ヴェリタスの『有望ベンチャーに熱い視線』の
コーナーでも取り上げられておりますので、
引き続きしっかりご注目ください!

★買い注目★
3690 ロックオン 3,385円 △290円 1179,800株
テレフォン注目銘柄として3/23に2,338円で登場!
4/20にも再度注目銘柄として2,555円で登場すると、
4/26には高値3,510円まで50%上昇!
となりましたよね!
今日も一時11%上昇となっておりますが、
フィンテック関連のテーマ性も備えておりますので、
引き続きしっかりご注目ください!
この銘柄についての無料銘柄診断はこちらから!

明日の注目銘柄


heart ♪ 6日、金曜日の注目銘柄 ♪ heart
3852 サイバーコム 1,104円 △13円 56,400株
業種は情報・通信業です。通信分野を中心としたソフトウエア開発を主軸に展開。昨年度は、LTE網やIPネットワーク網を支える伝送装置、次世代のルータ、スイッチ、ネットワーク網監視システムの開発案件を受注しており、『第5世代移動通信システム(5G)』関連として注目

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー 3,680円 △60円 124,100株

業種は証券・商品先物取引業です。航空機オペレーティング・リースを主軸に金融ソリューション事業を展開。16年12月期は主力の航空機リースの引き合いが強く、増収増益見通しで、配当開始も予定しており、今後の業績相場での見直し買いの動きに注目。
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『ココだけ!情報局』からの
ピックアップ銘柄
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今日はHP登場銘柄の中から3264 アスコットについてご紹介したいと思います。当社『ココだけ!情報局』では4/26に188円で、『民泊、カジノ関連などテーマを持ち合わせる銘柄です。直近大きな動きはみられないがテクニカルでは日足MACDがゴールデンクロスを形成。過去同様のケースで株価が大きく上昇しているだけにここからの動きは・・・。』とお伝えしておりましたが、今日は4日連続ストップ高で478円まで3泊4日で2.5倍増達成です!ホルダーの方はおめでとうございます!相場で資産を形成する戦略の一つが『テーマ・材料の先取り投資』ですので、ココだけ!情報局』に登場する銘柄はしっかりご注目ください!
さて、当社『無料テレフォンサービス』では全体相場の流れを見極めながら、旬な個別銘柄をご紹介しておりましたが、

『6034 MRT』
2/9の1,070円から分割発表などが好感され、4/1は上場来高値5,780円まで、5.4倍増達成!

『1435 インベスターズクラウド』
1/29の6,190円から民泊関連の一角として人気化すると、4/28は上場来高値16,250円まで、2.6倍増達成!

『7527 システムソフト』
3/10の98円から民泊、IoT関連の一角として人気化すると、4/25には高値320円まで、3.2倍増達成!

『7986 日本アイ・エス・ケイ』
2/3の226円から金庫関連の一角として人気化すると、4/15には年初来高値502円まで、2.2倍増達成!

『2303 ドーン』
3/16の3,198円からドローン関連の一角として人気化すると、4/25には高値7,260円まで、2.2倍増達成!


などをいち早く注目、ご紹介してきましたよね♪
そして、これから『無料テレフォンサービス』登場予定銘柄はこちら↓ テレフォンに登場する頃には・・・。乞うご期待ください♪
『東証1部300円台』銘柄
先日からご紹介してきた『200円台』銘柄ですが、ご紹介はそろそろ終了させて頂こうと考えております♪お問い合わせありがとうございました♪ 次に当社では、『東証1部300円台』銘柄の『買い』を予定しております!信じて仕込めばあとはその時がくるのを待つのみ・・・。乞うご期待ください!

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5/2(月)〜19:30

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一日の計は朝に有り!

5/6(金)7:45〜

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お問い合わせ電話番号 03-5652-0610

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お問い合わせ、お待ちしております!rabit



本日、当社『ココだけ!情報局』に登場した主な銘柄
『7312 タカタ』、『7519 五洋インテックス』、『7752 リコー』
上記銘柄以外にも気になる銘柄などがございましたら、お気軽に無料銘柄診断をご利用ください♪